箱根駅伝観ながら思うこと
毎年観ている箱根駅伝。
自分の母校が出る訳でもなくそんなに肩に力が入ってみるわけではないですが、楽しみにしています![]()
先ほど、チームのキャプテンを任された人が、キャプテンになってからは落ち込んでいる姿など後ろ向きな姿は絶対にチームのみんなには見せないように、前向きを心がけてきたという解説があり、リーダーっていう経験はすごいなと改めて思いました。
昨年読んだ就職試験に関する記事で、
主に外資系の企業の面接では「リーダーの経験の有無」について聞かれることが多い。でも、実際に職場でリーダーになる人はほんの一握りの人で、全員にリーダーの資質が求められるわけではないのでは?
という疑問に対して、
確かにリーダーになる人は一握りの人ですが、一度でもリーダーを経験した人は全員のことを気にかけたり、リーダーとしての苦労を体験できるからいいとのこと
例えば、全員で何かを進めようとした時、自分の意見がないのに何かと文句を言ったり、逆にまったくの無関心を決め込んだりして参加しようとしない様な行動をとる人はリーダーの経験のない人が多いということです。
もっと身近なことで例えると、宴会の幹事などについても言えることだそうで、幹事さんの苦労を知らない人は、軽はずみに文句を言ってしまうようです。
この記事を読んだとき、うーん確かにそうだ。。。と思えることが周りには沢山あることに驚かされます。
リーダーとしての経験もそうですが、こういう駅伝をはじめとするチームスポーツなどは、常にチームのことを考えて目標に向かっているという点では、社会に出たときに役立つ貴重な経験なんだと考えながら中継を見ています







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